4年使用したリバーライトのフライパン

 

購入のきっかけ

フッ素加工のごくごく普通のフライパンを使っていましたが、気づくと加工が剥がれて食材がくっつくように。買い替えても1年ぐらい使用するとまたコーティングがなくなってきて・・・。フライパンの買い替えが面倒になって、もっと長く使えるフライパンはないのか探したことがきっかけです。

ついでに卵焼き用のフライパンも大きいのが欲しくて。

持っているリバーライト

リバーライト(極)鉄フライパン 28m

リバーライト(極)卵焼き用(大)

 

 

 

 

おいしく作れるようになった料理

チャーハン

予熱をしっかりしておけば、卵、ごはん、チャーハンの素を順番に入れてヘラで混ぜたらあっという間に完成。28cmのフライパンで2人前調理ぐらいがうまく作れます。2人前をだいたい3分ぐらいで。

羽つき餃子

強火で一気に水分を飛ばして羽つき餃子が作れます。火加減に気を使わなくていいのはラク。

チキンソテー

皮がパリッと仕上がります。

野菜炒め

野菜がシャキシャキ!

 

 

 

 

 

 

 

 

フライパンの温度が下がらないから、炒めものも短時間でできるから次々に調理できる。我が家みたいな大家族にはフライパン1回分の料理じゃ足りないのでココ大事。

鉄フライパンが苦手とする料理

麺類。→くっつきやすい(くっつかないホイルで調理)

煮込み系。→鉄フライパンでは調理しない。鍋で調理する。

ケチャップ系。→ナポリタンを作ったときはすぐにお湯で洗う!!

お手入れ

使用後のお手入れ

普通のスポンジに少量の洗剤で軽く洗う。キッチンペーパーなどで水気を拭く。

濡れたまま放置しない

焦げ付いた場合

熱めのお湯を入れて放置。焦げがふやけたらタワシでこすって洗う。

合わせて持っていると便利グッズ

金属ヘラ 大サイズ、小サイズ

大サイズはお好み焼きやチキンをひっくり返すのに。小サイズは餃子やチャーハンを作るときに。

プラスチックだと柔らかすぎて調理しづらかったので、安い金属ヘラに買い替えました。金属ヘラだと安定して食材を返せるし、耐熱温度を気にしなくていいから使いやすい。

銅タワシ 焦げ付いたり、汚れのひどいときに。銅タワシは今のところ100均では見かけたことなくてネット購入のときについでに買ったり、生協のカタログに時々載っているのでその時に予備に買っています。

鉄フライパンで作る目玉焼き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4年使った感想

楽天の購入履歴を見たら、ちょうど4年経った頃でした。こういうときに購入歴が簡単に調べられるからネット購入は便利ですね。

そして、鉄フライパン購入から4年も経っていたことに驚きです。金属ヘラも使って、ほぼ毎日使っているのに変形することなく大きな傷もなく丈夫なフライパン。強火で使えて、調理も時短になったことが何より助かってます。

鉄フライパンの欠点はズバリ重さ。私が持っている28cmのフライパンで約1,3kgです。とてもフライパンをふっての調理はできませんが、なんとかなっています。これ以上大きいサイズは無理そう。

あと強火で使うのは羽つき餃子のときぐらいで、普段は弱火から中火で十分おいしく調理できます。

苦手な料理がほんの少しだけ楽しくなりました。(ほんとに少しだけ)。

ちなみにホームセンターとかでは2~3千円で特殊加工がされていない一般的な鉄フライパンが購入できます。私も一番はじめに使ったものがこのタイプ(最初の焼き込みの作業がとんでもなく面倒でした)。

リバーライトは買ったらすぐに使えるからよかったです。

 

 

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