キッチンシンク

 

スライドオープンからフロントオープンタイプへ交換

10年以上使用したビルトイン食洗機から同じ幅45cmのリンナイのフロントオープンタイプの食洗機RSW-F402Cへ交換しました。

現在、国内メーカーでフロントオープンタイプの食洗機はこの機種のみになります。

海外メーカーだとミーレ(Miele)やガゲナウ(gaggenau)などもありますが、食洗機のみの交換だと現在の家のキッチンに高さや幅などのサイズ上、交換できなくてわが家ではリンナイのRSW-F402Cにしました。あと、海外製は費用が国内メーカーより10万以上は高かったです。

きっちんまるごとリフォームだと選択肢は色々と広がったんですけど、まだまだ使えるキッチンに費用をかけられなくて、ビルトイン食洗機の交換となりました。

カタログ上では8人分56点の食器が洗えるとあります。

費用と工事期間

地元の工務店さんに見積もりを依頼。

内容は・・・

品名・仕様 金額
リンナイRSW-F402C 138,600
給湯、排水工事 18,000
取替工事 25,000
処分費 1,000
消費税 14,608
合計 197,208

 

工事自体は取り外し~設置まで3時間ほどで終了。

 

使ってみて・・・

交換前まで使っていたのはスライドオープン型の食洗機でしたが、入る食器の量が断然、増えました!!!
3回が2回で済むように。子だくさんの7人家族で洗い物が大量。だから使う回数が多いですが2~4人家族だと1回で1食分の食器から調理器具まで入るかも。通常は朝食&昼食で1回回すので1日3回ほど食洗機を使用。

7人分の1回の食事分は入ります。ただし、ボールや小さめのお鍋などの調理器具も食洗機で洗う場合は入りません!我が家の場合は夕方から夜に2回まわしています。

上下の2段カゴもはじめは迷いながら入れていましたが、1週間ほどでベストな入れ方が分かってきて、要領よく食器をセットできるように。

汚れ落ちもRSW-F402Cは上下2段回転ノズルのおかげか油ギトギトのお皿も高温のお湯との相乗効果でスッキリ洗い上がっています。生クリームがついたお皿も予洗いナシでキレイになりました。

食洗機用の洗剤は弱アルカリ性。手洗いするときに使う食器洗剤は肌のことを考えて中性や弱酸性のものがほとんど。弱アルカリ性の洗剤は洗浄力があります。

お菓子作りの後片付けがラクになりそうです。

ちなみに食洗機の洗剤はフィニッシュを使用。

そして、1番のメリットは時短いままでもビルトイン食洗機を使っていましたが、入る食器の量も増え、予洗いほとんどしなくなりました。

食器と洗剤をいれてスイッチをピッ!であとは放置。乾燥までしっかりしてくれるのでふきんの洗濯枚数も減りました。入れる時に、固形の残菜は取り除いています。ご飯粒とかひじきとか。残菜フィルターが汚れないようにですね。溶けて流れるようなパスタソースとかは少量だったらそのまま入れてます。

標準コースで2時間のコースを使用。音は最初の洗浄中が一番うるさく感じるかな?シャーっと水が出ている音がしますが、手洗いするときよりは食器の音がカチャカチャすることはないから静かです。

鉄のフライパンや木製のものは手洗いしていますが、手荒れがかなり軽減できているのも助かってます。

 

まとめ

服を洗濯機で洗うように食器も食洗機にお任せできる時代になったと思います。

 

今回、形は違うが同じリンナイ製の食洗機にするしかなかったことは不安でした。あまり良い口コミを探せなかった事、取り付けを依頼した工務店さんにもはじめはパナソニックの食洗機をすすめられたこともあって。

 

しかし、フロントオープンタイプRSW-F402Cは洗浄力・時間・容量に関して満足です。

 

リンナイからフロントオープンで60cmのビルトイン食洗機を開発してもらえたら、是非キッチンリフォームの際には注文したいですね!!

 

カタログでは分からない、使ってみた感想などを書きましたが、何か気づいたことなどあれば追記したいと思います。

リンナイ「RSW-F402C」詳細はコチラからどうぞ。

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